【電子書籍】
「学び家」で行こう
価格 : 1,320円 (税込)
| 発行会社 |
みくに出版 |
| 著作者・翻訳者 |
高木幹夫 |
| 判型・ページ |
四六判 194ページ |
今から16年後、2030年には、3人に2人が「今はまだ存在していない職業につく」と言われています。そんな現代を子ども達が主体的に生き抜くためには、どうしたらよいのでしょう。「シカクいアタマをマルくする」でおなじみの進学塾・日能研の代表を務める著者が、世の中の常識になっている「学習習慣」の幻想から抜け出し、子ども達が自ら学べるようになためにはどうしたらよいか、メッセージを送ります。【こんな読者の方におススメします】・「学習習慣」をつけることが子どもにはいちばん大事、と考えている方。・クラスの友だちと勉強で競争するのは当たり前、と考えている方。・「困る」よりも「困らない」のほうが良いと、考えている方。・なにはともあれ机の前にじっと座っていることは大事、と考えている方。・わが子には、未来に向かって新しい道を切り拓いてほしい、と考えている方。
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目次
はじめに ― 「学び」の現場で起きていること 第1章 教わり家から学び家か へ 1.「学び家」ってどんな人? 2.「学び家」だからといって、すべて自分でやる必要はない 3.大切なのは「私が意見を持つ」こと 4.小学生のうちに「しっかり困る」経験をする 5.日能研が板書主義をやめた理由 6.教科書もマニュアルもない世界で起きること 第2章 不安定という自由を子ども達に手渡そう 1.「立ち歩き」だけで、学級崩壊? 2.何でも右へ倣え! 〜決めるのが不得意な日本人 3.「安定」という枠に縛られない生き方 4.あえてテストの正解を受け取らない子ども達もいる 5.終わりをつくらず、変化し続けること 第3章 縦につながる学び、横に広がる学び 1.学びの縦関係、横関係とは? 2.公立学校は典型的な縦関係でできている 3.「学び家」が仲間を持つ意味 4.ラーニング・コモンズというスタイル 5.ラーニング・コモンズをめぐる「オンとオフ」の話 第4章 新しい組み合わせが生み出すもの 1.カツオの刺身にマヨネーズという発想 2.物事は一度疑ってみる 3.「なんで?」が大切 4.同じ材料の新しい組み合わせを考える 5.「学び家」と再構造化について 6 知って、手放すこと 第5章 子どもを「学習習慣病」から守る方法 1.「オタク道」に学ぶ賢い手放し方 2.習慣化された行動と意識的な行動 3.個性と学習習慣は“同居”できない 4.わが子を「学び家」にする方法 おわりに― 「学び家」が切り拓く未
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