トップ > 学習参考書 社会 > 6年 > 環境を考えるBOOK �ζ散颪�ら始まるお話
ISBN:978-4-8403-0544-0 Cコード:C6037 ![]() 私たちを取りまく環境・社会で起きていることがらをテーマとして取り上げ、 それに関連する内容を、自分と他者、日本と世界、昔と今といったさまざまな切り口から、 ダイナミックな広がりでとらえたシリーズ、それが『環境を考えるBOOK』です。 本書は「環境問題」を論じたり解説したりした本ではありません。 環境の変化を「問題」や「害」ととらえているのは人間であり、その変化によって 人類が滅びたとしても、地球は存在し続けることでしょう。 環境を必要としているのは地球ではなく私たち人間の方です。 そのような視点に立って、今起きている現象を手がかりにして考えていきたい。 だから『環境を考えるBOOK』なのです。 実はこの本は、日能研を卒業していく子どもたちへのメッセージに端を発しています。 本との出あいを通して、子どもたちが自分の中で動いたことを感じ、 これからの環境をつくっていくために考え、行動を起こす。そのきっかけになれたら ――そんな日能研の思いをのせて2008年からプロジェクトが始まりました。 1冊の本が、確かに子どもたちの中に根づき、芽を出し、枝を伸ばしている。 そんな実感を持っています。 この出版を機にさらに多くの皆さんに手に取っていただき、 たくさんの「始まり」になれたらと心から願っています。 さて、第6巻は「道具」。人間はたくさんの道具を使うことで便利に快適に暮らしています。 しかし、道具はすこし前の時代なら予想できなかったほどに進化し、 人間がコントロールできる範囲を超えかけてはいないでしょうか。 本書では「身の回りの道具」「道具の発達を支える科学」「道具が変えた社会の歴史」という視点から、 これからの人間と道具のかかわり方を考えていきます。
自然・環境の本
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