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災害を生き抜く

価格 : 定価 本体1,500円+税
0536
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978-4-8403-0536-5

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発行会社 みくに出版
著作者 広瀬 敏通
判型・ページ 四六判 240ページ


←アイコンをクリックすると「はじめに」と目次、第1章の一部を見られます。(pdfファイル)

30年以内に70%の高い確率で発生すると言われる首都直下型地震。
最大震度7のとき1万人以上の死者が発生すると想定されています。
どんなふうに災害と向き合えばいいのか。私たちはどうしたら生き抜くことができるのか、
家族をどう守るのか、学校で子どもたちをどう避難させるのか、
災害支援の現場で活躍してきた著者が実践的にアドバイスをします。
災害をキーワードにした、未来の日本を生き抜くための本です。


第2900回 日本図書館協会選定図書
 

目次
第吃災害大国 日本
 第1章 災害と向き合う
 第2章 災害と都市
 第3章 災害を減らす工夫と心得

第局災害から生き残るために
 第4章 おぼえておこう 生き残るための知識と行動

第敬災後社会に私たちができること
 第5章 つながろう 災害ボランティア
 第6章 災後社会に生きる


著者紹介:広瀬敏通
20代にアジア各地で個人NGOとして活躍。
1970年代末のカンボジア内戦時には日本政府の人道支援派遣第一号として難民救援の現地事務所を運営。
1982年、国内初の自然学校となるホールアース自然学校を設立。
国内に3,700校あると言われる自然学校の第一人者。
災害救援活動では、阪神・淡路大震災で神戸市東灘区、中越地震では川口町にボランティアセンターを設置し運営。
東日本大震災では「RQ市民災害救援センター」を設立し、8か所のボランティア拠点の延べ45000人のボランティアの中心となり活動した。
どんなときでも常に現場の第一線で活動してきた人間として絶大な信頼を受けている。
NPO法人日本エコツーリズムセンター前代表理事。